記事公開日:2026/10/23
平素よりSmartDBをご利用いただき、ありがとうございます。
バインダの文書閲覧画面上部に表示される「基本情報」を、システム全体で表示・非表示に切り替えられるようになります。文書の閲覧や編集に必要な情報に集中できるよう、画面の表示内容を整理できます。
※ 画面は開発中のイメージです。実際の画面とは異なる場合があります。
リリース予定日
それぞれの環境において、下記の日程での適用を予定しています。
※ 弊社都合により、予定や仕様を変更することがありますのでご了承ください。
- FS/KK/KP環境:2026/11/5(木)
- MS環境:2026/12/16(水)
どこが変わるの?
1. バインダの文書閲覧画面上部に表示される「基本情報」を非表示にできます
システム管理者が設定をオフにすると、すべてのユーザーの文書閲覧画面で、上部の基本情報が非表示になります。文書タイトルや文書番号などの表示領域を非表示にすることで、画面をよりすっきりと利用できます。
なお、この設定はシステム全体に適用されます。文書やバインダごとに個別に切り替えることはできません。
2. システム管理画面から設定できます
システム管理者は、システム管理画面 > 機能設定 > システムの「文書基本情報を表示」から設定できます。
初期設定は「表示(オン)」です。設定を変更しない場合は、これまでどおり基本情報が表示されます。
3. 既読ユーザーの確認は引き続き可能です
基本情報を非表示にした場合でも既読ユーザーを確認できるよう、既読ユーザーに関する表示や導線を基本情報エリアの外へ移動します。
また、リアクションボタン押下時の背景色を見直し、文書内のエラーやアラートなどの重要な情報に気付きやすくなるようUIを改善します。