記事公開日:2026/5/13
SmartDB FS/KK/KP 環境において、下記の事象が発生しています。
事象
新フォーム定義において、外部API連携部品の「API連携設定:URL」項目に $binder、$doc、$document、$contents の変数を含むURLを設定している場合、「適用」を実行するとエラーが表示され、設定が保存されない事象が発生します。
なお、すでに設定済みのAPI連携による通信には影響はありません。
原因
外部API連携部品の適用時に、「API連携設定:URL」項目に設定した $binder、$doc、$document、$contents の変数が正しく解析されず、通常の文字列として扱われてしまうことが原因です。
下記のリリースの影響で発生しています。
【仕様変更】アウトバウンド通信のIPアドレス指定とhttp通信の禁止(2026年1月)※更新あり
回避策
従来のフォーム定義では本事象は発生しません。
お手数ですが、従来のフォーム定義をご利用ください。
今後の対応について
対応時期については現在検討中です。確定しだい、改めてご案内いたします。