記事更新日:2026/05/12
記事公開日:2025/11/20
平素はSmartDBをご利用いただき、ありがとうございます。
この度、SmartDBのセキュリティ強化のためアウトバウンド通信によるIPアドレス指定とhttp通信を禁止する対応を実施します。
内容についてご不明な点がある場合は、弊社サポートセンターへお問い合わせください。
【更新情報】
2026/05/12 19:30 詳細にURL形式チェック強化について追記・対応時期を更新
2025/12/17 17:30 MS環境の対応時期を変更
2025/12/15 16:00 FS/KK/KP環境の対応時期を変更
変更内容
概要
アウトバウンド通信において、IPアドレス指定とhttp通信が禁止となります。また、定義登録時のURL形式のチェックが強化されます。
詳細
webhookや外部API連携などを利用したアウトバウンド通信において、IPアドレスの指定とhttp通信が禁止となります。
また、URL形式のチェックを強化しているため、不正なURLは登録することができなくなります。
次の対象機能にて、登録時にエラーメッセージが表示され登録できません。
対象機能
- バインダ>外部連携>webhook>URL
- プロセス>通知ロボット>Webhook>URL
- バインダ>フォーム定義>アクション部品>タイプ:外部API連携>リクエスト:URL
- バインダ>新フォーム定義>API連携設定>リクエスト:URL
- トークン管理>リクエスト:URL
すでに禁止されたURLを登録している環境においては、実行時にエラーメッセージが表示されるので、事前に設定変更をしてください。
対応時期について
それぞれの環境において、下記の日程での適用を予定しています。
FS/KK/KP環境
- 2026年5月12日 午前1時~3時
MS環境
- 2026年5月20日 午前1時~3時