どちらも業務プロセス中でユーザに処理や操作を求めるアクティビティという点では同じで、
承認処理でよく使う設定が追加されているかどうかの違いとなります。
承認アクティビティは、承認処理に必要な実施ボタンやイベントハンドラをあらかじめ定義したアクティビティです。実施ボタンには、初期設定として「承認」「否認」「差戻し」が設定されています。

汎用アクティビティの実施ボタンは、初期設定としてボタンが設定されていないです。
「実施ボタン追加」を押すことで、設定した遷移矢印を新しくボタンとして追加することもできます。
アクティビティに承認、否認等の設定を行う際には、
承認アクティビティを利用することで、ボタンの設定を省くことが可能です。
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