Webページの表示や操作に時間がかかるなどの問題を調査するため、ブラウザの開発者ツール(DevTools)からPerformance(パフォーマンス)ログを取得できます。
なお、取得されたログには、URL、ユーザー名、データの内容など、機密情報が含まれる可能性があります。サポートへ共有する前に、内容を確認し、不要な情報が含まれる場合はマスクしてください。
以下より、ご利用のブラウザの手順をご確認ください。
※操作手順やメニュー名は、ブラウザのバージョンによって異なる場合があります。
Google Chrome
1.Google Chromeで、問題が発生する前の画面を表示します。
2.画面上で右クリックし、「検証」を選択します。または、「F12」をクリックします。
3.デベロッパーツール(開発者ツール)で、「Performance」タブを選択します。
4.「Record」(●)をクリックして記録を開始します。
5.現在表示されている Web ページで画面が問題が発生する操作を再現します。
6. 「Stop」をクリックして記録を停止します。
7. 「Save trace...」を押下後、各項目にチェックを入れて「Save」をクリックし、Performanceログ(.jsonファイル)を任意の場所に保存します。
8.デベロッパーツール(開発者ツール)のウィンドウを閉じます。
Firefox
1.Firefox を開き、問題発生前の画面に移動します。
2.ブラウザの右上にあるハンバーガーメニューを選択し、「その他のツール」>「ウェブ開発ツール」を選択します。
もしくは、画面上で右クリックし、「調査」を選択します。または、「F12」をクリックします。
3.ウェブ開発ツールで、「パフォーマンス」タブを選択します。
4.設定で「デバッグ」を選択し、「記録を開始」をクリックします。
5.現在表示されている Web ページで画面が問題が発生する操作を再現します。
6.「記録をキャプチャ」をクリックして記録を停止します。プロファイルをキャプチャ中となり、しばらくすると画面が切り替わります。
7.「Download...」をクリックし、各項目にチェックを入れて「Download」をクリックし、パフォーマンスログ(.jsonファイル)を任意の場所に保存します。
8.ウェブ開発ツールのウィンドウを閉じます。
Microsoft Edge
1.Microsoft Edgeで、問題が発生する前の画面を表示します。
2.画面上で右クリックし、「開発者ツールで調査する」を選択します。または、「F12」をクリックします。
3.デベロッパーツール(開発者ツール)で、「Performance」タブを選択します。
4.「Record」(●)をクリックして記録を開始します。
5.現在表示されている Web ページで画面が問題が発生する操作を再現します。
6. 「Stop」をクリックして記録を停止します。
7.「Save trace...」を押下後、各項目にチェックを入れて「Save」をクリックし、Performanceログ(.jsonファイル)を任意の場所に保存します。
8.デベロッパーツール(開発者ツール)のウィンドウを閉じます。
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