記事公開日:2026/5/11
平素よりSmartDBをご利用いただき、ありがとうございます。
2026年5月14日(木)のSmartDB FS/KK/KP環境向けにリリースされる新機能をご紹介します。
なお、MS環境向けリリースは2026年5月20日(水)を予定しています。
コラボレーターの文書アクセス権限の機能を拡張
先日リリースした「コラボレーター所属会社グルーピング機能」により、コラボレーターの所属会社を利用した文書のアクセス権限の設定ができるようになります。
コラボレーター機能を利用するには、コラボレーターオプション契約が必要です。
※画面は開発中のイメージです。実際の画面とは異なる場合があります。
コラボレーターの文書アクセス権限
バインダ概要の文書アクセス権限:コラボレーター項目に、「すべての文書」「同所属の文書のみ」の選択肢が追加されます。
- すべての文書:
コラボレーターの所属会社に関わらずすべての文書の閲覧/編集/削除が可能 - 同所属の文書のみ:
文書を登録したコラボレーターの所属会社と同じ所属会社に所属するコラボレーターのみ閲覧/編集/削除が可能
「同所属の文書のみ」を選択した場合、コラボレーターから見ると次のようになります。
- 文書一覧画面において、同じ所属のコラボレーター(ログイン不能ユーザー含む)の文書のみ表示されます。
- 文書一覧画面において、別の所属会社または一般ユーザーが登録した文書は表示されません。
注意事項
- コラボレーターの所属会社を変更した場合、文書アクセス権限も現在の所属会社に基づいて判定されます。
- コラボレーターの所属会社を変更した場合、反映まで最大5分かかります。
- コラボレーターアカウントを削除した場合、そのアカウントが登録した文書から登録者の情報が消えてしまうため、同じ所属会社にいる他のコラボレーターから文書の閲覧ができなくなります。(コラボレーターアカウントの利用を停止する場合は、ログイン不能コラボレーターとすることを推奨します。)