記事更新日:2026/3/16
記事公開日:2026/3/13
平素よりSmartDBをご利用いただき、ありがとうございます。
2026年3月のSmartDB FS/KK/KP環境向けにリリースされる新機能をご紹介します。
【更新情報】
2026/3/16 20:00 コラボレーター招待時の注意事項を追記
コラボレーターアカウントが増えていくと、情報が確認しづらい、特定の会社全員が追加されているか確認が難しく設定漏れがおきてしまうなど、メンテナンス性が低下し運用しづらく困ったことはありませんか?
そんな課題を解決するために、コラボレーター機能を段階的にアップデートします。
※画面は開発中のイメージです。実際の画面とは異なる場合があります。
コラボレーター管理画面で一覧性が向上します
コラボレーター機能アップデート第一弾は、コラボレーター専用管理機能の登場で一覧性が向上します。
コラボレーター管理画面でできることは次の通りです。
- コラボレーターアカウントの招待/追加/バインダからの削除が可能
- 登録済みコラボレーターアカウントの情報(名前・メールアドレス)の確認だけでなく、追加状況のステータス(追加済み、招待中)が確認可能
- 追加済みのコラボレーターアカウント数が確認可能
- 追加済みのアカウントを複数選択&一括でバインダから削除が可能
コラボレーター招待方法が変わります
メールアドレスを入力すると、各コラボレーターの状況に応じて招待/追加を自動的に判別します。
- SmartDBにアカウントが存在しないコラボレーターはSmartDBへの新規アカウント追加を招待
- SmartDBにアカウントが存在するコラボレーターはバインダに追加
- バインダに既に追加済みのコラボレーターは追加済みであることを表示
これにより、招待/追加を使い分ける必要がなくなり、バインダを利用するコラボレーターを一括で入力するだけでよくなりました。
コラボレーターを招待/追加する際、改行区切りで複数のメールアドレスを指定することが可能です。
注意事項: メールアドレス入力欄はCSV形式で処理されます。 メールアドレス入力欄にカンマ(,)が混入しないようご注意ください。 メールアドレスの途中に誤ってカンマを入力すると、カンマ区切りで複数のメールアドレスとして認識され、意図しないメールが送信される可能性があります。
※今後コラボレーターの招待はコラボレーター管理画面に統一される予定です。
アカウント選択部品でコラボレーターアカウントの表示範囲を指定できます
アカウント選択部品に「コラボレーターの表示範囲」設定項目を追加し、文書編集画面においてアカウント選択時に、ユーザが選択可能なコラボレーターアカウントの表示を指定します。
これにより、バインダに追加されているコラボレーターアカウントのみ選択が可能になります。
所属会社タグ機能 春頃リリース予定
コラボレーターアカウントが大幅に増加してもスムーズに運用できるよう、複数のコラボレーターアカウントを組織ごとにまとめて設定できる機能をリリースします。
次回のリリース内容を少しだけご紹介します!
今後もメンテナンス性が向上する機能追加を予定
コラボレーター管理
- コラボレーターアカウントの追加状況(追加済み、招待中の人数)が確認可能
- 所属組織ごとにコラボレーターアカウントの絞り込みが可能
- 検索やソート機能の追加
コラボレーター招待
- コラボレーターを招待する人がコラボレーターの「所属会社」を設定できます
- コラボレーター招待時に発生するエラーの状況を把握しやすくなります
次回のリリース時期や機能の詳細は近日中にお知らせします。