記事公開日:2026/8/13
SmartDBをご利用いただき、ありがとうございます。
2026年8月18日のSmartDB FS/KK/KP環境向けリリース情報をご紹介します。
機能追加・改善
自動再計算処理のキュー滞留状況が確認できるAPIを追加
自動再計算処理のキュー状況を確認できるREST APIを追加しました。
本APIでは、キュー種別、現在のキュー件数、最も古いキューの待機時間、およびリクエスト実行時間を取得できます。
詳細はリリース後更新予定のSmartDB REST API (v3)を確認ください。
テキスト(1行)部品の「文字種別の制限」における判定対象を改善
テキスト(1行)部品の「文字種別の制限:カスタム」設定において、「漢字/かな」の判定対象文字を見直しました。これにより、文字種別の制限によって入力できなかった「山﨑」などの人名用の異体字も入力できるようになります。
利用可能な文字の詳細はドキュメントを確認ください。
新ワークリストの受信日時表示を改善
7日以内に受信したワークリストは、これまで経過日時のみの表記でしたが、今後は経過日時と受信日時が併記されるようになります。これにより詳細な時間情報を確認できるようになります。
- 変更前:「X分前」、「X時間前」、「X日前」
- 変更後:「X時間前 HH:mm」、「X日前 HH:mm」
※旧UIワークリストは、変更の対象外です。
Practical AIオプションに関する改善
- 文書閲覧画面から編集画面に遷移した際にも、AIアシストが実行できるよう改善
- 申請内容チェックにて、ファイル部品の値を使用したチェックができるように改善
- 文書作成アシストにて、AIが自動で入力する項目として、チェックボックス部品に対応するよう改善
その他改善
- 文書更新時の処理の内部改善
ドキュメント更新情報
下記のガイドを更新します。機能の詳細はガイドをご覧ください。
※リリース内容の反映は、リリース日から最大1週間程度です。
- SmartDB REST API (v3)
次回のリリース
次回FS/KK/KPリリースは 2026年8月20日 を予定しています。