コラボレーターオプション
コラボレーターオプションは、取引先やパートナー企業などの社外ユーザーが、許可された業務アプリケーションを利用し、安全かつ効率的な業務運用を実現するための機能です。
ご利用いただく場合は、コラボレーターオプション契約(有料)が必要となります。
機能拡張に伴い、本オプションの内容は順次見直し・整備を行っております。
既にご契約中のお客さまにつきましては、一部の条件について、契約時点の条件に基づき継続してご利用いただけます。
既にご契約中のお客さまにつきましては、一部の条件について、契約時点の条件に基づき継続してご利用いただけます。
機能の特徴
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限定的アクセスによるセキュアな外部連携
コラボレーターは社内ユーザーとは異なり、招待された特定業務アプリにのみアクセス可能です。
これにより、必要最小限の権限で外部パートナーと安全に業務連携が行え、情報漏洩リスクを抑制します。 -
会社単位での一元管理による運用効率化
コラボレーターアカウントは所属会社単位で管理・統制が可能です。
外部パートナーが増加した場合でも、企業単位で整理された管理により運用負荷を抑え、ガバナンスを維持できます。 -
データ項目レベルでの精緻な権限制御
単なる文書単位のアクセス制御にとどまらず、文書内の項目単位で権限を設定可能です。
これにより、必要な情報のみを開示しつつ機密情報を保護でき、高いセキュリティ要件にも対応します。
契約数について
- 1セット200コラボレーター単位で契約が可能です。
200コラボレーター以上をご利用お場合は、複数セットをご契約ください。 - 1環境当たりのコラボレーター上限数は50万ユーザーです。
- 1コラボレーターあたり、最大10バインダまで利用可能です。
制限事項
- 本オプションの利用者は、社外連携組織に所属する方に限られます。社内利用者は対象外です。
本オプションは、社外提携組織に所属する者(例:取引先、代理店、協力会社、委託先、顧客企業の担当者等)のみ利用できます。
役職員(正社員、契約社員、派遣社員、アルバイト、嘱託、再雇用、業務委託)、およびグループ会社・関連会社を含む貴社組織に属する利用者による利用は禁止します。 - 同時ログインセッション数の上限は、契約ユーザー数が2,000ユーザーまでは200セッションです。
2,000ユーザーを超える場合は、「契約ユーザー数 × 10%」が上限となります。 - 利用可能な認証方式は、標準パスワード認証に限定されます。
その他の詳細はドキュメントをご覧ください。