リリース情報PICK UP!|2023年10月19日リリース【FS/KK/KP】環境
最新のリリース情報や製品情報の更新からポイントをピックアップして紹介します。
※今月より、お客さまの環境によってリリース予定日が変わります。
環境はシステム管理画面>契約情報>環境グループキーより確認ができます。
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▼機能追加・制限に関して
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◇10月19日のリリース情報を一部ご紹介します
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CSV入力のUPSERT対応
ジョブ定義画面にて、「CSVソース」と「種別」が設定可能になりました!
種別の「登録更新」と「全量入替」は、文書キーがマッチする行は更新、マッチしない行は登録されるUPSERT形式で処理がされます。
※CSVファイルに記載がない行についての扱いは異なります。
登録用と更新用と、2つのCSVを作成し入力を行っていたのが、1度の入力で処理ができるようになります!
運用時のメンテナンスが大きく改善されるのではないでしょうか?
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文書登録時のメッセージ表示の改善
以前から、入力チェックの表示メッセージが分かりづらいというお声をいくつかいただいており、今回のリリースでメッセージ表示が改善されます!
変更前と変更後で比べると、メッセージ表示が分かりやすくなったのが一目瞭然ですよね!
文書登録時に、ぜひ表示を確認してみてください。
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バインダトークンでRestAPIを実行する際にユーザ指定が可能になります
こちらもお客さんからご要望の多かった内容です。
リリース前までは、バインダトークンを使用してRestAPIを実行する際に、実行者はシステム管理者のユーザーで履歴が残っていましたが、実行ユーザーの指定が可能になります!
指定したユーザーでRestAPIを実行するので、更新履歴の記録も、実行ユーザーで残ります。
実行時には、システム管理画面>セキュリティ > API利用 の設定をONにする必要がありますので、ご注意ください。
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ファイル部品でlookup評価式を利用している場合にも「開いて表示する」など表示形式や「ダウンロードを許可する」の設定が可能となるよう改善
コミュニティサイトに投稿いただいた内容から、機能改善を行います!
【一般QAに寄せられた投稿です】
バインダ参照したファイルを「開いて表示する」には
バインダ参照を行い別のバインダを評価式で参照する時にも、「開いて表示する」といった表示形式を設定できるようになります。
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ジョブ定義でエラーが発生した場合の表示改善
ジョブ実行をした際に、一部の文書だけ処理が失敗した場合に、終了タイプに「終了(エラーあり)と表示され、実行ログから詳細を確認できるようになります
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FS/KK/KP環境の次回の週次リリースは10月26日(不具合修正)です。
MS環境の次回リリースは11月15日です。
最後までお読みいただきありがとうございます!
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